ENNIO MORRICONE IN JAPAN 2005

ENNIO.jpg
10月8日(土)。
絶対、熱があることを分かっていながら、親には元気なふりをして家を出る。
フラフラになりながら有楽町。

ちょっとお買い物してから東京国際フォーラムへ。

B席10,000円で2階席。
S席がすごく遠く見えた。
あと少し高くても、A席ぐらいにしておけばよかったと後悔。
しかも小泉さんが来てらっしゃったみたいね。
開演10分前くらいに、1階席がざわついてたから、誰か来たんだろうなと思っていたら小泉さんだったみたい。

スペシャルゲストに葉加瀬太郎、フィリッパ・ジョルダーノ。
素敵です。
素敵なおまけです。

FIRST HALF

SCATTERD SHEETS
「H2S」
「シシリアン」:シシリアン
「ある夕食のテーブル」2曲
「マッダレーナ」
「プロフェッショナル」:キ・マイ

QUATTRO ADAGI
Violon:葉加瀬太郎
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」:デボラのテーマ
「いいなずけ」
「宮廷料理人ヴァテール」

HERE'S TO YOU
「死刑台のメロディ」:勝利への讃歌 
「海の上のピアニスト」:伝説のピアニスト
 
SECOND HALF
Voice:Filippa Giordano
「アリバイ」
「ある愛の断層」
「シシリアの恋人」
「ラ・カリファ」
Da qucl sorriso chc non ride piu,da wuel dolor che non piangc piu

EPIC HISTORICAL CINEMA
「1900年」
「赤いテント」

THE MISSION
「ミッション」

アンコールその1
「ケマダの戦い」:アボリソ
ちょっとノリノリな曲。
アンコール2:その2
「続・夕陽のガンマン」
キター、マカロニウェスタン。
アンコールその3
「ニュー・シネマ・パラダイス」
ニュー・シネマ・パラダイス
愛のテーマ

葉加瀬太郎はCDでエトピリカとかしか聴いたことないのだけれど、生で聴いて感動しました。
ちょっと音が掠れたようなところがあったけれど、高音が伸びやかに膨らんで鳥肌が。

フィリッパ・ジョルダーノもちょろっとしかCDで聴いたことないけれど、素敵な声です。
癒されます。
癒されて、気づいたら意識が遠のいてた(居眠り)。

パンフレットにモリコーネは職人だっていうことが書いてあったけれど、その通り。
冷静にタクトを振って、ガツンと決めるところは決める。
ミッションとか胸に突き刺さる感じがして、モリコーネが必殺仕事人みたいに見えた。

アンコールで1階席はスタンディングオベーション。
2階席では立ちはしなかったけれど、手が痒く感じるまで拍手。

最後の最後でニュー・シネマ・パラダイスを演奏してくれるのが憎らしい演出。
ニュー・シネマ・パラダイスから続いて愛のテーマで、目がうるうる。
あの、沢山のキスシーンが思い出されて、モリコーネがやっぱり好きだと痛感。

モリコーネは、ニュー・シネマ・パラダイスを5年位前に見て、そのときにファンになったけれど、ウェスタンのことはよく分からない。
それでも、このコンサートを楽しめたし、行って良かったと心から思った。

来年、もしまた来日するならば、今度こそ、S席。
そして、もっともっといろんな曲を知ってから行きたい。

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このページは、が2005年10月10日 20:01に書いたブログ記事です。

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