
「ストロベリーショートケイクスのチケット貰ったけど、見に行かない?」とお昼休みに男友達からメールが入ってきて、「行く!行く!」と即答した。
たまたま本屋さんでその男友達に会ったわけで、たまたまそのとき手にしていた本がstrawberry shortcakesだったわけで、たまたまそのことを彼が覚えていたわけで、たまたま映画にいけなくなった人が彼にチケットくれたわけで。
という「たまたま」が重なって、行ってきた。
行きたいと思っていたら誘われたものだから、ビックリした。
本当は監督のトークショーがあったらしいけれど、間に合わなくてすごく残念だった。
映画みたいな漫画が映画になったらどうなるんだろう?という私の疑問の答えは、そのまま映画だった。
やっぱりリアル。
どうして現実ってこんなにも痛いんだろう。
中村優子が綺麗で好きだと思った。
岩瀬塔子も好きだ。
岩瀬塔子は魚喃キリコらしいけど、本当かな。
でも顔立ちが、魚喃キリコが書く絵に似ているような気がする。




