
見たかった映画の最終日、仕事終わってから映画館に直行。
レイトショーは好き。
ひとりじめできるから。
でも、今回は最終日ということもあって、結構人がいた。
「恋愛睡眠のすすめ」。
睡眠というと、アホな私の頭だとすぐにちびまるこちゃんの睡眠学習枕とかを思い出してしまいます。
というのは、私の脳みその話。
映画は夢と現実がごっちゃになってしまう男の子の話。
フランス映画です。
わけのわからなさとかフランス映画好きです。
監督は、PV監督らしくて、映像も見ていて楽しい。
エターナル サンシャインとかも同じ監督。
見たことないけど。
人を恋する気持ちって自分をはちゃめちゃにすると思う。
いろいろ妄想したり。
一喜一憂したり、意気消沈したり。
そんな主人公の気持ちがよく分かります。
その相手役は、シャルロット・ゲンブルーズ。
ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲンズブールの娘です。
確かに似ている。
声がものすごく可愛いい。
ウィスパーヴォイス。
彼女がつくるちょっとガラクタちっくな手芸が好きです。
でてくるポニーも可愛い。
ストーリーがうんぬんというよりも、映像とか主人公の妄想っぷりが面白い映画でした。

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