急いで映画館に向かって、ギリギリ間に合った。フラガール。
評判を聞いていたから、見に行こうと。
2時間、泣きっぱなしだった。いろんな人の思い。それぞれの気持ちが分かるからだからついつい涙ちょちょぎれちゃうわけです。人の一生懸命な思いというのは、どうしてこう人の心を動かすんだろう。しずちゃんも名演。蒼井優はもちろん、松雪泰子もいい!
素敵な映画。
手話みたいなフラ。やってみたいな~。
松雪泰子の服装が可愛くて、素敵。60年代のちょっと高めのハーフアップ(最近もしている人多い)とか、コスチュームジュエリーとか、太ベルトとか。きゃわゆい!
兎に角満足!!
映画: 2006年12月アーカイブ
自分の気持ちを後押ししたくて、見てきた。そもそも地味で冴えない女の子が綺麗になる映画ってスキ。今日は日曜日の午後だというのに、映画館は人もまばら。まあ、小さい映画館なんだけど。でも私は小さい映画館の方が好きだな。独り占めできる率が高いんですもの。ってなわけで、今日も独り占め。
アニメーションと実写で可愛い仕上がり。中谷美紀って旬だよな~。地味女の演技もうまい。笑いあり涙ありで、多いに楽しんだ。
自分に自信が持てなくて、傷つくのを恐れて、でもでも、そんなの良くないことは分かっている。
人生が終わるのは怖くない、人生が始まらない事の方が怖い
その通り。始まる可能性の芽を、自分で摘み取ってしまう方が怖い。始まるはずだったものを、自分で潰してしまう方がいっそう怖い。そして後悔するのは嫌だ。
私の中でも妄想の中のポルトガル人親子が見えそうな気がする。
「おまえなら、やれるーさ!」
がんばれ!私。
勇気をありがとう!
Don't be afraid your life will end; be afraid that it will never begin.
- Grace Hansen(グレース・ハンセン)

友人たちとレイトショー。
主人公のローラは、ラブ・アクチュアリーに出てた人。キーラ ナイトレイの夫役やっていた人。ドラッグクイーン。すごい迫力。でもね、脚綺麗。ヒールを履きこなした彼に完敗。
靴職人のドンは、そんなローラをからかったり意地悪する。ドンと腕相撲したとき、ローラはわざと負けるの。周りの人はそんなこと気づかないで、ドンが連勝の記録を更新することになったんだけど、ドンがローラに「なぜ、あのとき力を抜いたんだ?」と聞く。そのときにローラは「(ドンが周りの人から)軽蔑されるのがイヤだった」っていうことを言う。それって、軽蔑されたことがある人だから言えること。人から軽蔑される痛みを知っているから。だから、同じ悲しみを味わってほしくないという思いやりがあるからいえるんだと思うよ。
最後のミラノの場面ははらはら。チャーリーはよくあの格好で出ようと決心したよ。でもそれも会社を守りたいという気持ちから。それを貫こうとする姿は素敵だ。最後はスキっとする。
面白かった。

