ひとりごちての最近のブログ記事

今日は、台風一過の日曜日。
出勤する時刻と同じぐらいに家を出て、お稽古に向かう。
お稽古の時刻にはちょっと早いけど、早めに行って準備を先にしてようかなぁと思って。

日差しがキラキラしていて、風も心地よくて、坂を下るときにある小川の水面が光を受けてきらめいていた。
こういう瞬間がすごく好きで、すごく幸せだと思う。

春がものすごく好きで、初夏も好きだ。
桜の花びらで敷き詰められたピンク色の絨毯のようになっている道路を歩くのも、葉桜になって新芽が芽吹いてきた道を自転車で駆け抜けるのも。
秋は物悲しいから嫌いだと思った。
でも、そんなことはなくて、こんなに素敵な日だってあるのだ。

幸せな瞬間。
天気のいい休日、家中の窓を開け放したときに風が入ってくる瞬間。
お洗濯とかお掃除とかしてほっと一息ついたときに飲むお茶の瞬間。
お店の人に親切にしてもらえた瞬間。
育てている植物に、新しくのびた芽を見つけた瞬間。
お風呂に全身を沈ませながら、エヴァンスとかジャレットを聞いている瞬間。
毛布の中に足をすべりこませる瞬間。
そう、忘れちゃいけないのが、お仕事で「来て良かった。ありがとう」と言われた瞬間。

日常にありふれた幸せが沢山あるのに、忙殺されていたり、体調が悪かったり、何か悲しいことがあるとそういうものが見えなくなってしまう。
最近、疲れていたから。
というのは言い訳かもしれないけれど、自分の感性が鈍っていたのは事実。

今日はなんとなくそれが取り戻せたかな。
ゆっくりとした休日に感謝!

「僕も君が大好きです。」
って言葉って、いいなぁと思います。

言葉

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言葉は人ををふるいにかけるフィルターのように思う。

CloudsClouds
Joni Mitchell

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Joni Mitchellの"Both Sides Now"という曲が好き。
今、JTのCMに使われているけれど。

立ち止まれない性格なのかもしれないと考えた先週。

だからこそ立ち止まってみる必要があるのかもしれないと考えた今週。

ちなみに、今バイオリズムの底辺にいる感じ。
毎年2月になると風邪を引くのです。
メンタルも落ちています。
ということで、結構暗い自分。

「めぐりあう時間たち」という映画が好き。
ウルフの「ダロウェイ夫人」を書く・読む・編集する3人の女性が、時間軸を超えて交錯する映画。

そこに出てくる言葉

人生に立ち向かい
いかなるときも人生から逃れようとせず
あるがままを
見つめ
最後には
受け入れ
あるがままを愛し
そして
立ち去る

という言葉が好きだ。

なんだか今日はすごく文章が書きたい。
ということで、そんな日もあまりないので、お風呂の中でゆっくり考えたことをつづってみる。

今日はお仕事。
忙しさにも波がある。
合間を縫ってYさんとおしゃべり。

と、茂木健一郎さんの5月4日の日記から引用してみた。

人間は、実に不可思議な一個の天体であって、 宇宙というイメージの中で、太陽や月と 対抗してぐるぐる回っている。

 私たちは、みな、一人一人が惑星だ!
Every man is a planet, entire of itself!

茂木さんの言いたいこととは全く関係ないことなのかもしれないけれど、私は人の人生を惑星と捉える考え方が好きです。

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