芸術とか鑑賞しちゃったりの最近のブログ記事

昨日で法務省での研修も終わり、時間に余裕があったので、アンリ・カルティエ=ブレッソン 「知られざる全貌」
をMOMATで見てきた。

しとしとと雨が降る中行ったMOMATは、平日の午後ということもあってすいていた。
以前きたときは長蛇の列だったのに。

アンリ・カルティエ=ブレッソン。
その名前は聴いたことがあって、なんとなく興味があった。
雑誌でも取り上げられててなんとなく行きたいと思った。

でも、急に行きたくなった。
その理由。
日経にちらりと出ていたブレッソン展のお知らせとある先生からいただいたポストカードがリンクしたから。

ashes and snow
グレゴリー・コルベールのashes and snow展@お台場。
ヒルズでみた展示に感動して、わくわく。
行くのを楽しみにしていた展覧会。

東京テレポート駅を降りたすぐ目の前に「本を読む少年」の写真が。


笑い展

コルベールの次に、こちらも見てきた。
先輩が先日行ってきたとかで、かなりお勧めされた。
レストランの予約まで1時間半ぐらいしかなかったから、サクッと。

animal_totems
animal totems: a prelude to ashes and snow

リフレッシュ休暇が残っていたので、お休みをいただきました。
友人の最後の学生時間を一緒に過ごして、就職祝いをしてあげようと思って。
そんなわけで、お昼頃に落ち合い、彼女のジャケットを探してから森美術館でグレゴリー・コルベール。

シャガール、その愛のかけら
「宇都宮美術館開館10周年記念展 シャガール、その愛のかけら」Chagall and Jewish Mysticism
に行ってきました。

日本のおしゃれ展
本日、習い事の先輩方(といっても、母ぐらいの年代の方々)と一緒に能の定期公演を見に行ってきた。
銀座の銀の鈴でランチ。
松屋で池田重子さんの「日本のおしゃれ展」をチラリと。

dali.jpgあけましておめでとうございます。
本年もちまちま備忘録を。

元旦早々、ダリ回顧展に行ってきました。平日はなかなかいけないし、かといって週末は混んでそうだし。年末年始もやっているということで、それならば元旦でもと思い。開館と同時に行ったけれど、すでに人多し。入館待ちはさすがになかったけれど。
小さい頃のダリの絵は印象派みたいだし、マティスのダンスを彷彿させるような絵やキュビズムっぽい絵もあって、いろんな表現を学びながら自分の表現方法を確立させていったんだなって分かって面白かった。フロイトの影響をかなり受けているみたいね。自分の夢とか無意識を表現しようとしていて。
ダリの絵はすごく好きで、美術や西洋史の時間は先生の話を聞かずに、資料集でダリの絵を見ながらその世界にどっぷりと浸かっていろいろ想像。非日常な世界だから、見ているだけで楽しいの。だから、ダリ回顧展はすごく嬉しい。
4,5年くらい前のMOMA展にもダリの「記憶の固執」が来ていたような。。そしてすごく小さな小さな(A5くらい)絵でビックリしたのを覚えている。今回は「記憶の固執の崩壊」が来ていた。
イワシってさ、スペインを代表するお魚なんだよね~。結構イワシが出てきたよ。イワシ。鰯。
「焼いたベーコンのある自画像」も来ていた。これも資料集でよく見てたからなあ、感慨深い。
「アンダルシアの犬」も上映していて、ダリの世界を堪能。でも、この作品気持ち悪い。眼球切らなくても。。。
ガラへの愛情が作品から伝わってくる。アーティストって必ずミューズがいるわけで(ジョンとヨーコとか)、こういう二人の愛というのはすごく憧れたりする。唯一無二の存在がいるってことが。
そんなわけで、結構幸先の良い一年のスタート!


Lucie Rie 器に見るモダニズム
今日は四半世紀誕生日なので、今日は休暇を取りました。
久しぶりの晴天。

今日は、好きなことをすると決めたのです。
せっかくの休暇だし。
ということで、実は前々から行きたいなと思っていた栃木市の蔵の街美術館に行ってきた。
ルーシー・リー展がやっているというもので。

わたしの好きな時間展.jpg

わたしの好きな時間展

3月1日(水)~13日(月)
銀座三越8階催物会場

マリリン・モンローもトード・ボーンチェもどっちもそれほど混んでなかったけれど、こちらは人が多かった。
というのは、ご本人がサイン会をしていたから。
遠巻きから拝見したのですが、素敵な女性ですね。

karakusaの森.jpg
トード・ボーンチェ、唐草と出会う
「KARAKUSAの森」

2/7(火)〜3/19(日)
ハウス オブ シセイドウ

トード・ボーンチェが好きです。
どこで知ったのかは記憶にないけれど、いつの間にか好きで、街中でその作品(製品)に出会うときゃわゆいわぁとついつい吸い寄せられてしまう。

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