
先週の三連休の最終日曜日、仕舞と謡いの発表会でした。
青山の能楽研究所にて。
お茶の先生からいただいたお着物で参加。
楽屋で撮影。
かなり舞台映えのする色。
下手くそだから、地味に地味にしたいのだけど、目立ってしまいました。
お着物の艶やかさもあるけれど、over 50の世界で、私だけ20代というのも目立つ理由だったり。
技術も奥行きも全然ないので、元気に舞って謡うしかないという気持ちで頑張った一日。
いつものお稽古は一人で謡うけれど、シテとワキ、ワキツレ、地謡と揃って謡うと、それはそれは迫力があるし、気持ちも高揚する。
失敗したのかしなかったのか分からないぐらい緊張したけれど、力は出し切ったので、ヨシ!
来年の夏は袴能をするようだ。
頑張らねば。



