私と能の最近のブログ記事

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先週の三連休の最終日曜日、仕舞と謡いの発表会でした。
青山の能楽研究所にて。
お茶の先生からいただいたお着物で参加。
楽屋で撮影。
かなり舞台映えのする色。
下手くそだから、地味に地味にしたいのだけど、目立ってしまいました。
お着物の艶やかさもあるけれど、over 50の世界で、私だけ20代というのも目立つ理由だったり。
技術も奥行きも全然ないので、元気に舞って謡うしかないという気持ちで頑張った一日。

いつものお稽古は一人で謡うけれど、シテとワキ、ワキツレ、地謡と揃って謡うと、それはそれは迫力があるし、気持ちも高揚する。
失敗したのかしなかったのか分からないぐらい緊張したけれど、力は出し切ったので、ヨシ!

来年の夏は袴能をするようだ。
頑張らねば。

輪王寺

今日は日光の輪王寺で先輩(女子)と薪能を見てまいりました。

天候が思わしくなく、霧雨。
というか、日光ってけっこう小雨とか霧雨多いような気がする。

そんなわけで、配布された河童ポンチョ(という名の合羽)を着てみたり。

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国立劇場開場四十周年記念
◎女性能楽師による
能   班女(はんじょ) 
能   小鍛冶(こかじ)黒頭(くろがしら)

今日は、鶴亀のサシの「含」ところと、「下スエル」ところを注意された。
「含」は鼻に抜けるように。
「下スエル」の下げる音をもっと低くするように言われた。
上歌の部分に進むが、とんでもなく難しく感じる。
うへえ。

お仕舞いは、差込開きの開きを注意。
目線は上げたままで下を向かないこと。
扇は目線と同じで。
左右打込に進む。
練習しなくちゃだわ。

日本のおしゃれ展
本日、習い事の先輩方(といっても、母ぐらいの年代の方々)と一緒に能の定期公演を見に行ってきた。
銀座の銀の鈴でランチ。
松屋で池田重子さんの「日本のおしゃれ展」をチラリと。

今日からお能を始めました。お謡いとお仕舞い。
入門。半分ほど開いた扇の上に入門料とお月謝をのせ、時計周りでまわして先生に。
お稽古は、先生のを聴いて、それに続いて謡った。
「鶴亀」。謡うの、すごく難しい。いや、だから奥が深いんだろうな。
がんばりマッスル。

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